川崎市宮前区野川にある自主学童保育ささのはクラブです。

ささのはの工作

ささのはの工作

ささのは工作「こんなものを作ったよ」

 色んな道具・色んな材料を使ってオリジナルなものを作ることが基本です。遊べるもの、使えるもの、ができたら楽しみもふえます。
 道具は、ナイフなどの刃物も使い方、危ないこと、をきちんと身に付ければ便利な道具として活用できます。その他にものこぎり・かなづち・きり・彫刻刀・はさみ・電動糸鋸・針・電気ペン・グルーペンなどいろいろ。
 材料も、紙・ビニール・木・竹・粘土(紙粘土・オーブン粘土など色々な粘土)・糸・布・革などいろいろ。工作も、切ったり、貼ったり、染めたり、形作ったり、縫ったり、といろいろ作ることの楽しみをいっぱい経験できればいいと思っています。

リリアンで作ったポプリ入り飾り物

 敬老の日のプレゼントに作りました。工作用紙で台紙を作り、その中にラベンダーやローズマリーなどのポプリを入れ、台紙に2本のリリアンの糸を組み合わせて巻きつけていきます。上にはつるす輪、下には房をつけて、飾り物にします。「よく眠れる」「食欲が出る」というポプリの効能で、おじいさんおばあさんの顔を思い浮かべながら、糸がねじれないように緊張してていねいに作りました。

夏休み工作・手袋人形

  • 1年:ねこかうさぎで普通のワンピース
  • 2年以上:作りたいものなんでも、服もズボンに上着や、ドレス、燕尾服など  今年は、ねこ・うさぎ・きつね・ねずみ・ぞうで、赤ちゃん・コックさん・花嫁衣裳・ズボン・スカート・ワンピース・エプロンと色々でした。

夏休み工作・木工作 6年 クネクネバーン

 木で立体の自動車コースを作り、木製の自動車も作ってコースをくだるように作ります。コースの斜面の角度を工夫して うまく地上にするのが大変です。

夏休み工作・木工作 3年~ 立体ビー玉迷路

 木の箱の中にビー玉の通路を作ります。坂道を登ったり降りたり、動くシーソーや渡り廊下を通ってゴールまで行く迷路作り、手順や妨害物の工夫で面白さが増します。

夏休み工作・木工作 2年 カタカタ落とし

 はしごのように出っ張った棒を、木の人形がカタカタ落ちていく木のおもちゃです。木にハンドドリルで穴を開けたり、厚いベニヤで木の人形を電動糸鋸で切って作ったり、うまく落ちるように棒を調節したり、木の人形をヤスリでつるつるに磨いたりが工夫のしどころです。

夏休み工作・木工作 1年 木のパズル

 A4 の大きさの紙に自分の好きな絵を書き、それをカーボン紙で薄手のベニヤに写して、アクリル絵の具で色をつけます。それを15~17ピースになるように裏に鉛筆で線を書き、電動糸鋸で切ります。切り口をヤスリで磨き、ベニヤの台にのせ、枠をつけて、ニスを塗って仕上げます。電動糸鋸は初めいっしょに手を添えてあげると、とても真剣に注意深く自分でできます。

ろうけつ染のグループの旗

ろうけつ染のグループの旗

 キャンプで使うグループの旗は、ろうけつ染で作りました。グループの名前とその絵を紙に書き、その上に布を乗せて、ロウで少しずつなぞっていきます。ロウがしっかりしみこむように、慎重にやりました。その後はグループ毎に決めた色に染めます。バケツに染料を溶かして、旗の布を入れて、1人何分と決めて、ぐるぐるかき回して一晩つけたら、次の日は、ロウを熱湯で溶かしてその後洗濯して出来上がりました。それぞれの色に白くくっきり浮かび上がっていました。

革のオリジナルキーホルダー

 父の日のプレゼントに作りました。まず原画を書いて、それを紙版画に作り、ぬらした革を乗せて、強くこすりつけます。革細工の刻印を紙版画でやることになり、革が乾くと形は取れなくなります。その後に色を縫って、キーホルダーの金具をつけて、ボンドで貼って出来上がり。自動車、ビールなどお父さんの好きそうな物や、クワガタ、サッカーボールなど自分が好きな物やお父さんの顔などの刻印されたオリジナルキーホルダーができました。

竹のスプーンとはし作り

 ひごのかみの使い方になれたところで、竹工作です。キャンプで使うはしとスプーンを作りました。スプーンの原型に切る所までは、指導員がやって、角を丸く削ったり、その後に彫刻刀で彫ったりしました。竹は切ったばかりで水分を含んでいる内だと削りやすいのですが、それでも手にまめを作りながら削りました。仕上げはヤスリでつるつるになるまで磨きました。

ひごのかみの練習をはじめました

 まずは刃物の安全な使い方のルールから、次にひごのかみの持ち方、使い方、指の掛け方、手の動かし方の説明、そして割り箸を鉛筆のように削ります。

カラービニールのこいのぼり

 1年は赤、2年は黄色、3年以上は特大の黄緑のカラービニール袋に、スズランテープのうろこがついた、全天候型こいのぼりです。5月の強風にも負けずに元気よく空に泳ぎました。

オーブンで陶器に焼き付けるお皿とコップ

 母の日にお母さんへプレゼントしました。「お母さんの好きなもの」の原画を書き、チャコペーパーで陶器に写し、特殊染料で色をつけて、1日乾かし、オーブンで焼きます。特製オリジナルのお皿とコップはカラフルで、「とってもきれい」と喜んでもらえ、「もったいないから飾っておくね」と言われたり、さっそく使ってもらった子もいたようです。

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